エジソン法律事務所

弁護士の紹介

新保 輝
SHINBO HIKARU

弁護士

困っている人の役に立つ仕事をしたい、そんな漠然とした気持ちを小さいころから持っていたところ、税理士をしている父から弁護士という存在を教えてもらい、弁護士を目指すようになりました。

弁護士に依頼するときは、人生の中でも相当困難な状況に置かれている場合が多いと思います。そんな依頼人の方の困難な状況の除去に全力で取り組みたいと考えています。

依頼人の方の要望をしっかり聞き、その実現を目指すのはもちろん、専門家として、本当に依頼人の方にとって最大の利益は何かを冷静に考え、依頼者とともに対処していきたいと考えています。

私は、石川県は能登半島に位置する七尾市の出身です。冬は大雪が降り、それ以外の季節も気候の変動が大変激しい地域に位置しています。目前には激しく白波がたつ日本海がありました。そんな厳しい環境でしたが、その環境に動じず悠然と構えている我が町、環境に対応するため日々様々な手段を考え、工夫している町の人々の強さに感銘を受けたことを今でも覚えています。法的問題を抱えた方々は、そんな環境と同様に大変厳しい状況に置かれているものと思いますが、やはり様々な手段を考え、常に工夫をして常に解決の方法を模索し対処できる弁護士を目指しています。

学生時代サッカー、空手と運動部に所属し、日々苦しい練習に耐えてきました。その経験から、向上心を持って地道な努力をする大切さを学びました。この経験を生かし、業務に真摯に取り組んでいきたいと考えています。

これまでの経験上、もう少し早くご相談いただければ結果が大きく異なっていたという事案を数多く見てきました。

弁護士の業務の中心は紛争が顕在化した後の訴訟等を中心とする法的手続の代理業務ですが、遺言書、契約書等を適切に利用することにより、紛争を未然に防止することも弁護士の重要な業務であるものと考えます。

弁護士に相談することに躊躇を覚える方が多いとは思いますが、未だ紛争が顕在化していない段階の些細なことであっても、将来の紛争の種を摘むという観点からお手伝いできることも多くあると思いますので、お気軽にご相談いただければと存じます。

現在、多種多様な案件に取り組んでいますが、今後は、幅広い知識を身につけるとともに、専門性も身に付け、より質の高いリーガルサービスを提供できるよう努力していく所存です。

経 歴

2012年 明治大学法学部卒業
2014年 明治大学法科大学院卒業
     司法試験合格
     最高裁判所司法研修所入所
2015年 第一東京弁護士会登録
2016年 エジソン法律事務所入所

公職・所属等

第一東京弁護士会(登録番号53025)